成功の理由がわかるコラムを余すことなく

なぜ、そのショーには7時間の

行列ができたのか?

2019年12月13日、15年と164日の歴史に幕を下ろした「ワンマンズ・ドリーム2-ザ・マジック・リブズ・オン」長い歴史の中でその場面の一つ一つに違ったその場の空気があった。

モノクロのミッキーとミニーがキスをすると、手に持った花から世界がカラーに変わっていくオープニング、映像ではやり尽くされた手法をライヴステージで見せる驚きとアイディアで、エンタテイメントで一番必要な「つかみ」を確立。

 

12月13日金曜日、18時30分から公演された最終回の前には、ショーベースの前には会場に入りきらないほどのファンがつめかけ、異様な雰囲気に包まれた。

ただ単純に創作物に感じてもらうだけではなく、文字情報による補完を持つことが、今の時代には必要なのです。

いわば、現代、早い時間の流れの中での創作力とは「独自性」に加え、情報による「伝達性」を兼ね備えてチカラ

になっているのです。

 

観客が伴走者となる一体感

 

ディズニーを表すキーワードを挙げるとすれば「ファンタジー」「ドリーム」「マジック」「エンタテインメント」ワンマンズ・ドリーム2はその全てを凝縮したショー公正でありながら、その一つひとつ二、演者と観客の一体感を大切にしていた。この偉大なショーの最終回は、さながら伴走者である観客が見守る中、駆け抜けた達成感を持って伝説となった。

<できなかったことの裏返し教訓>

やり続ける!ということは同じことを繰り返すではなくいつも違った同じを創ることだ!

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