BLOG

Masatetube

最期までのブログ

written by Masatetu Akimoto

病み付き必須!東京ディズニーランド 「ジャンボリミッキー!」の麻薬性

最終更新: 2020年3月10日


今、東京ディズニーランドで開催されているジャンボリミッキー!」が、大人達の間で奇妙な現象化しているといいます。大人達を駆り立てているものは何なのか、早速調査開始します。


  1. ジャンボリミッキー!とは?

  2. 登場キャラクター

  3. なぜ、大人達は踊りだすのか?

  4. ジャンボリ乃木坂

  5. 実際に現地に行って踊ってみました

  6. まとめ:ジャンボリミッキーは踊ってみるべき楽しいイベントだ!


ジャンボリミッキーとは

ディズニーの仲間たちと一緒にゆかいな振りつけで踊るキッズ向けのダンスプログラム。「ミッキーマウス・マーチ」をベースとした軽快な音楽に合わせて、ミッキーマウスやディズニーの仲間たちと一緒にダンスを楽しむことが出来る。

まず、押さえておかなければいけないポイントは、このプログラムはキッズ向けということで、対象は小学生以下。2018年3月までプラザパビリオン・バンドスタンドで行われていた常設ショー「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」のように、子供とのふれあいショーという構成ですね。


場所 / 公演時間

  1. キャッスル・フォアコート / 約25分

  2. 1日1から2回

  3. 屋外


公式HPにも、こう綴ってあります。

  ※小学生以下のお子様は、ショーにご参加いただけます。   ※鑑賞エリアは満員になり次第、入場のご案内を終了します。   ※鑑賞エリアへのご案内は、入れ替え制です。


なるほど、「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」を想定すれば良いのか…。


登場キャラクター

ミッキーマウス

ミニーマウス

ドナルドダック

デイジーダック

グーフィー

プルート

主要の6キャラクターが、スタンダード衣装で現れます。

その他、MC、ダンスのお兄さん、お姉さんが盛り上げてくれます。

お姉さんの衣装が、どこかキンチョールのデザインを彷彿させておかしい。


ジャンボリミッキー!の「ジャンボリ」とは、ジャンボリー(jamboree)のこと。

ベースになっている曲「ミッキーマウス・マーチ」にも出てきますよね。

 ♪みんなで楽しいジャンボリー ミッキーマウス ミッキーマウス ♪


軽快な音楽が流れ出すと、ウエストランド方面からフロートに乗ったミッキーマウスとミニーマウス、それを取り巻くようにドナルド、デイジー、グーフィープルートが、お兄さん、お姉さんたちと登場。


「あれっ?もう、この時点でなんか楽しいぞ」


お姉えさん達の「こんにちわ〜」のかけ声のあとに、「元気いっぱいの小さなお友達は前に出てきてくださ〜い」


まぁ、これは「おかあさんといっしょ」でも定番ですからね。


分かっていましたが、元気に前に出て行く子供達の勇ましさというか、積極性に少し勇気がもらえるような気がする大人。


お姉さん達のダンスレクチャーが始まります。


ダンスは、簡単なものですぐにマスターできそう。


さて、本番が始まります。

大人達はというと、子供達の保護者も含めて傍観者。

これも、「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」でおなじみの光景。


ミッキーの掛け声「ジャンボリミッキー!」の後に、音楽が始まると、あれ?不思議と体がうずく?.


なぜ、大人達は踊りだすのか?

聞き慣れた「ミッキーマウス・マーチ」のアレンジ曲であることと、簡単に覚えられるダンスに「できそうだ」と思う。

最大の要因は、子供達がとても楽しそうに踊っていること。

一緒に楽しくなりたいという心の動きと、大人の本気を見せてやる的な闘争心が芽生えます。さらに、踊りの中にしばしば出てくる「ずん!ずん!」というかけ声が、ちょっとツボにはまります。


最初は傍観者だった大人達が、チラホラと手足を動かす人が増えてきて…。

気がつけば、おお!かなりの人数が参加しているじゃないですか!


ちょっと見、どこかの宗教の普及イベントのような連体感が。


ジャンボリ乃木坂


「ジャンボリミッキー!」がスタートしたのは、2019年10月14日ですが、それに遡ること3ヶ月ほど前の7月24日に放送された「FNSうたの夏まつり」(フジテレビ系) で、このジャンボリミッキー!を子供達といっしょに乃木坂46の齋藤飛鳥、生田絵梨花、秋元真夏、堀未央奈、山下美月、高山一実、久保史緒里、新内眞衣が踊っていました。


プロモーションには、ちょっと前過ぎるようですが、実際、この映像はYouTubeでも、どんどん再生回数を伸ばしています。


ディズニーと芸能人のコラボは、今までも流行する大きなきっかけになるケースが多かったですが、乃木坂46の一生懸命のイメージが 、「ジャンボリー」にぴったりだったようです。


実際に現地に行って踊ってみました


大人が病み付き?という情報得て、ディズニー好きの自分も現地に行って踊ってみました。

もちろん、前日からしっかりと踊りを練習して準備万端での挑戦です。


残念ながら抽選に外れ、(というか、今や東京ディズニーランドで抽選に当たることは、狂喜乱舞の対象ですが)一般席を見渡せる場所に陣取り、大人達の様子を観察。


プログラムが始まると、早速、お調子者の若者がカッツリ踊りに参加し始めて、「これは負けてられない!」と思ったのですが、他の大人達の観察もしなければと自重。が、しかし、ツボにはまっていた「ずん!ずん!」が聞こえてくると居ても立ってもいられなくなり、体が動き出してしまいました。


見れば、相当数の大人達が子供顔負けのダンスを踊っている。


実に楽しい…。


まとめ:ジャンボリミッキーは踊ってみるべき楽しいイベントだ!


踊り終わると、子供も大人も清涼感のある笑顔を振りまいていました。

このプログラムを調査してわかったこと。

絶妙に設計されたのか、ミッキーの魔法なのかはわかりませんが、


知っている曲に安心を覚える

体が自然と動き出す

つい、参加したくなる


が連鎖する。


ジャンボリミッキー!は、参加してみて始めてわかる超楽しいイベントなのでした。


式ではいつまで開催するのかまだ情報がないので、まだまだ楽しめそうです。


まだ、踊ってない方は、是非!


34回の閲覧0件のコメント
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Twitterの社会のアイコン
  • YouTubeの
  • Instagram

© 2020 by masatetube all rights reserved