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written by Masatetu Akimoto

コロナの今後の危険度を統計学的に調べてみた


       

 

 

なぜこの話題を取り上げるかというと、


Point 学校休校から10日ほど経った現在では、どのくらいの危険度を要しているのか心の拠り所が欲しい

新型コロナウィルス自治体による感染者の発表は、半ば魔女狩りのような体を要していて、その情報の広がりに危惧する人も多いでしょう。新型ウィルスの正体が未だ完全に解明されない中で、人々の心に棲みつくものは不安、そして、その不安が不必要な感情や行動を生み出してしまいます。そこで、その不安を取り除く最上の要素が数字。その数字をTVでおなじみの工学者である"武田邦彦"先生から示されたデータに基づき紹介します。


なので、

 

目次


  1. 新型コロナウィルスの発生から現在まで

  2. 感染者数

  3. 危険因数

  4. 感染拡大・感染爆発

  5. インフルエンザの数値との対比

  まとめ


 

を深掘り。


まずは、武田邦彦先生を簡単にご紹介


武田 邦彦 (たけだ くにひこ)

 ・日本の工学者

 ・中部大学総合工学研究所特任教授

 「科学者」「教育者」として「環境を科学から見る」有識者


新型コロナウィルスの発生から現在まで

武田先生は、新型コロナウィルスが我々にとって、どの時点で我々はどのような感染の心配しなければいけないかを、その時点を科学的に検証し、まずは発生から現在までのプロセスを示しています。


  1. 第一発症時期:中国の武漢で11月末頃

  2. 日本での発症:公式統計では、1月20日頃

  3. 1月20日以降も渡航者の制限は緩やかだったため、流入は変わらずあったと推測する。

*ここまでで、日本の感染者が日本において感染を広めるベースになるので、クルーズ

 船乗客、及び渡航者は除外して考え、日本に滞在する二次感染者を紐解くべきと主張され

 ています。