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written by Masatetu Akimoto

【ミステリーに学ぶ大どんでん返し!】コロナ苦境をのりこえろ


                                                 

 

 

なぜこの話題を取り上げるかというと、


Point 人生に苦境、苦難は必ずやってくる。 今を打破するには@「大どんでん返し」のやり方を学べ!

ミステリー作品の妙は、最後に来ての大どんでん返し。

思わず、もう一度前に戻って読み返してしまうほどです。

それは、物語でありながら、組み合わせや順列がポイントとなる「算数脳」が刺激され、本質が物語の出来よりも評価の対象となることもあります。


ですが、人生においてもミスリードやレッドへリングがところどころに埋め込まれている。

2020年、世界を震撼させている「covid-19」もまた、それを解決する、防御する鍵を手に入れる能力を求められると言っても良いのではないでしょうか

              *ミスリード:誤った方向や考えへ導き誤解をさせること

              *レッドへリング:重要な論点から相手の注意をそらす技法


そこで、

そんな僕が身震いしたミステリーをカウントダウンで紹介していきます。


 

第10位 葉桜の季節に君を想うと言うこと 歌野晶午


 


 



あらゆるミステリーの賞を総なめにした作品です。


「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして——。


2003年リリースですから、17年前の作品ですね。