BLOG

Masatetube

最期までのブログ

written by Masatetu Akimoto

サイボーグになった記草屋マサテツの プロフィール(ワーナーブラザース) 

更新日:2020年3月10日




はじめまして 秋本マサテツです。


30年以上、エンタテインメント業界で仕事をしてきました。「映画会社」「ゲーム会社」「音楽会社」は、いずれも優良で、自分が考えている以上に育んでくれました。


でも、目立ちたがり屋の僕は、「サラリーマンは飼い犬だ!」などと大見得を切って自分の小舟で海を目指したのです。そう、目立ちたがりだったゆえ、イカ釣り漁船のように煌々と灯りをつけて…。

独立してからは「楽しいこと」を基準に仕事をしました。

仲間にも恵まれて、夢中になる時間を共有できました。僕の仕事は、アーティストのマネジメントと、コンテンツを作ること、そして少しお堅いですが、それらの権利をマネジメントすること。


たくさんの著名なアーティストやクリエイターの方々とおつき合いさせていただきました。そんな楽しい時間の中、55歳を迎える年に一大事件は降りかかりました。


記草屋としての僕は、そんな事件に振り回された結果の成れの果て、そしてこのブログは「最期までのブログ」としてはじめます。


 

長いサラリーマン人生、垣間見るの見出し

ワーナーブラザースが教えてくれたエバーグリーン


  ・コナミが教えてくれたマニアマーケット


  ・ソニーミュージックが教えてくれた


 

サラリーマンとして教えられました <ワーナー・ブラザース>

ハリウッド系映画会社から教えていただいたポイントをまとめてみようと思います。


  1.  世界統一によるクリエイティブ、クオリティ・コントロールシステムの導入

  2.  知名度を獲得するメディア展開(映画・アニメ・出版等)との連動による、ライ

    センシングビジネス(アンカーセクション)の確立

  3.  エバーグリーン・プロパティの展開

映画はすべての人に「楽しい」を与えるものである。悲しみやおかしみ、愉快やドキドキを求めている。売り手が楽しまないでどうする!